急変しました!

昨夜エスペランスの看護婦さんから電話が入りました
『今日の朝は普通に食事しましたが お昼の食事をゴエンしたみたいで・・・』
様態が悪いとのこと

飛んでいきました!

お部屋では看護婦さん二人がお婆ちゃんの腕を持って、点滴が抜けないように
じっと見守ってくれている所でした
お婆ちゃんは喘息の発作のような息遣いで ハァーハァーと唸っている感じです
肺にタンが詰まってきているのでしょう ゼロゼロがひどくなっています
『お婆ちゃん!』
と呼びかけても 目を少しこちらに向ける程度で 時間がたってくると 
うっすらと開けたり閉じたりで意識もうろう状態です
点滴がやっと終わり 身体を自由にしてあげると 布団を足で蹴る力がまだあるようです

若いときから一生懸命働いて 働いて 晩年は 私の子供の世話をしてくれて
洗濯や庭掃除は お婆ちゃんまかせで お散歩は万歩計を腰につけて毎日2万歩! 
毎晩 晩酌には小さなビール1缶を嬉しそうに飲むのが 楽しみでした
『お婆ちゃんは 死ぬまで元気やね!』とみんなで言ってましたが・・・

こんなにまで痩せてしまって まだ苦しむ姿を見ていると
『はやく楽にしてあげてください』と神様や仏様に手を合わせてしまいました

もう『頑張れ』は言えません。。。
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by keikonokaigo | 2007-12-23 08:27  

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